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花壇の手入れ、(株)丸森造園の花壇に花植え(植栽)を行いました。

マリーゴールドとシバザクラ 施工事例

会社前の花壇を手入れしました。
丸森事務は庭仕事をしたことがなかったので、調べながらの作業です。

花植え(植栽)について、自分用のメモも兼ねてご紹介します。
勉強中の身ですが見守ってくださると幸いです。

花壇の下準備|人力で除草作業

まずは、根っこや石などの不純物を取り除いていきます。
手間のかかる作業ですが、土づくりから勝負は始まっています!

花植え前に古い根や雑草の根っこを取り除くことで、新しい根の伸びるスペースを確保し、
また、土の通気性を改善して病害虫のリスクを減らす効果
があります。

根気強く取り除いていきます。(すでに腰が痛い…)
袋いっぱいになったところで次の作業に進みます!


花を植える|植栽作業

次は花を植えていきます。
段階に分けてご紹介いたします。

今回、植える花たち

今回植える花はこちらの3種類です。

  • シバザクラ(ピンク)
  • マリーゴールド(オレンジ、黄色)
  • ニチニチソウ(白、薄いピンク、赤、濃いピンク)

先に花壇に植えたシバザクラが広がらなかったため、追加します。
今回はうまく育ってくれるとうれしいな。

レイアウトを決める

まずは植える前に、大体の位置を決めます。
やり方は、ポットから出さずに土の上に置いて色合いや位置のバランスを見ます。
色合いや花の大きさを考慮して決めていきます。

今回は背の低いシバザクラを前にして、背の高いマリーゴールドやニチニチソウを後ろに植えます。また、マリーゴールドとニチニチソウは色が二種類あるので、色の薄いものを前に、色の濃いものは後ろに配置してみました。

ここでもセンスが出てきますね…頑張りたい。
膨張色や収縮色、シンボルカラーなど意識するといいらしいですが、まだまだ勉強途中です。

実際に花を植える

位置が決まったら花を植えていきます。
まずは、スコップでポットと同じくらいの深さの穴を掘ります。
深すぎ・浅すぎはNGですので注意しましょう。

掘った時にまた根っこが出てきたので、取り除いてから植えましょう。

ポットから取り出して、掘った穴に入れます。
最後に土をかけて、植えます。

これで基本は大丈夫です。
つぎつぎ植えていきましょう!

植える間隔について

シバザクラは育つと広がるため、雑草防止にも役立ちます。
広がることを考慮して、20~30cmほど間隔をあけて植えていきます。

目安としては足のサイズくらいでしょうか?
植える際に足をおいてみるとわかりやすいと思います。

間隔を詰めすぎると風通しが悪くなり、蒸れや病気の原因になります。
注意しましょう。


植えた後は水やり|灌水作業

植える作業が終わったら、ジョウロでたっぷりの水を与えます。
勢いよく水をやると土が跳ねて葉が汚れたり、土が掘り返されたりと影響が出るので優しく与えましょう。

灌水(水やり)する理由として、植え付け直後は根と土の間に見えない隙間ができています。
たっぷり水やりをして土を湿らせることでその隙間に土が入り込み、根と土が密着しやすくなります。

この「根と土をなじませる作業」は、植物がしっかり根付く(活着する)ためにとても重要です。
植え付け直後は、乾かさないようにしっかり灌水してあげましょうね。

まとめ

単純作業ですが、やっぱり手間がかかりますね。
でも、手間がかかった分、花壇がきれいに整った姿を見るとうれしくなりました。
(とてもいい運動にもなりました。日にも当たるし健康にいい趣味かも?)

シバザクラが花壇の端から垂れ下がり、きれいに毎年花をつけることを願います。
これからの成長が楽しみです。

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