剪定は木の床屋さんのように枝や葉をカットしてきれいに整える作業です。
伸びっぱなしの髪やひげを整えるように、木を剪定すると見た目ががらりと変わります。
今日はそんな剪定作業をご紹介します。
本日の剪定予定
剪定する木たちは会社前の花壇に植えてある、モミ、イチジク、チャイニーズホーリー他と、
会社の前に植えてあるとグリーンエメラルド、エメラルドゴールド(コニファーの一種)他です。
作業前の写真がこちらです。
カット前に緑のネットを掛けることで落とした葉や枝を片付けやすくします。
床屋さんで髪切るときにつけるカッパみたいなものですね。


もさもさと葉や枝が生い茂っています。
丸森事務としては時々花壇の手入れをしているのですが、
チャイニーズホーリーの葉っぱがとても固く鋭いので剪定して刺さる回数が減るとうれしいです。
本当に痛いです。軍手に刺さるほどの硬さです…。
落ちた葉っぱを片付けるの際に、勢いよく持つと「痛っ!」と声が出るほど痛い…。
剪定で使用するもの

- 刈込はさみ
- 剪定はさみ
- 脚立
- 電動バリカン(ヘッジトリマー)
- 手のこ
- ブロワー
他にもありますが、今回はこれら主軸に剪定を進めていきます。
木の状況によって使用する道具を変えながら行います。
木の形や空間(密度)等に配慮して、一つ一つ丁寧に枝や葉を切っていきます。

刈込はさみや剪定はさみ、手のこで葉や枝をカット。
背の高いコニファーたちは脚立を使い上から下へ電動バリカンでカットしました。
たまに枝に引っかかった葉などを取るため、ブロワーで吹き飛ばします。

ブロワーは強風が出る機械で、ゴミを吹き飛ばすのに使います。
海外のドラマや映画で庭掃除の際に葉を吹き飛ばすときに出てくる機械です。
余談ですが、丸森事務はブロワーを見るとキャラクターが箒のようにまたがって飛ぶ姿が頭をよぎります。ディズニーアニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」ではラッセル君が風船を体に巻き付けてブロワーにまたがって飛ぶシーンが出てきましたね。
実際は飛べないので良いこのみんなはマネしないでね(ロマンがあるけどね)
剪定の仕上がり
それでは、剪定した場所のビフォーアフターを見てみましょう。
会社前の花壇に植えてある、モミの木やチャイニーズホーリーたち
ビフォー…

アフター!!

痛くて困っていたチャイニーズホーリーの葉が減り、すっきりしましたね。
これで、花壇の草むしり作業もはかどります!
会社の前にあるコニファーたち

ビフォー…

アフター!!
もさもさしていた木々たちがだいぶすっきりしましたね!
枝葉同士の空間に余裕ができたことで、風通しがよくなり、光合成がしやすくなる効果があります。
まとめ
本日は剪定をご紹介しました。
剪定をすることで、木の身だしなみがきれいになるのに加えて、
木が光合成がしやすくなるという利点もあります。
株式会社丸森造園ではご家庭の庭木剪定を承っております。
庭木をきれいに整えたい方、すっきりさせたい方、気軽にご相談ください。
人員が限られているため、日程調整が必要になります。
余裕をもって事前にお問い合わせいただけるとありがたいです。
