毎年、お仕事をいただいている山形市の寿司割烹三枡様の雪囲い外しを行いました。
今回はその作業について紹介いたします。
雪囲いについて
雪囲い(ゆきがこい)とは、積雪や強風から庭木を保護し、枝折れや樹形の崩れを防ぐための冬の対策作業です。主に11月〜12月の初冬に行われ、縄、竹、こも(わら)を使って木を支柱で囲ったり、幹を巻いたりします。春先(3月〜4月)に外します。
この作業が始まると、春が来た感じがします。
今年は雪が少なかったので、難なく冬を越すことができた木々たちです。
雪囲いの見た目って、かっこいいですよね。
均等に伸ばされ、ぴんと張られた縄達がとても美しい。
一本、一本、丁寧に職人さんたちが取り外していきます。

まとめ
雪囲い外しの様子を軽く紹介させていただきました。
雪囲いのほかにも、庭木の剪定(木の床屋さん)や植栽(木を植えたい)など
お庭のお手伝いをさせていただいております。
株式会社丸森造園では業者に限らず、一般の方のご依頼も大歓迎です。
ぜひ、気軽にご相談ください。

